よさこい曲制作のアレンジ屋

「歌えるよさこい曲」作ります

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よさこい豆知識

●よさこいの歴史
よさこいは、戦後まもないころ、
地元を元気にしようと高知県高知市で発祥しました。

鳴子を持ち、よさこい鳴子踊りのメロディーを入れた曲で
1チーム最大で150人が盛大に踊るよさこい祭りは圧巻です。

高知では毎年8月に開催されており、
今や日本を代表するお祭りになっています。

2013年は8月9日から12日までの開催でした。

●チームの人数
高知のよさこい祭りにはいくつかルールがありますが、
その一つにチームの人数があります。

1チームは150人以下でなければなりません。
そして、あまり人数が少なくてもいけません。
概ね100人前後のチームが主に参加します。

●鳴子
高知のよさこいは鳴子を持ちます。
鳴子というのは、田んぼや畑に来るカラスなどを
追い払うために使われる道具です。

厄をはらい、家内安全、日々を楽しく幸せに過ごしたいという願いが
よさこいには込められているのです。

●音楽
高知のよさこいでは、音楽の中に
よさこい鳴子踊りという曲のフレーズを入れなければなりません。

このスタイルは、高知以外の地域でも同様の場合が多く、
土地土地の民謡を、曲の中に組み入れないといけない
ルールとなっています。

地域の民謡のフレーズを曲のどこに、どれくらい入れるか、
これによって曲の雰囲気も大きく変わってきます。

アレンジ屋では、オリジナルのメロディー部分だけでなく、
民謡のアレンジにも力を入れて制作しています。

●地方車・じかたしゃ
よさこいを舞うチームの前には必ず1台の車が先導します。
これもルールの一つです。

じかたしゃと呼ばれる車の上には、
チームの先導者がマイクパフォーマンスで
よさこい踊りを盛り立てます。

これもまた、よさこいならではの大きな特徴です。